研究テーマ
下記は現在行っている研究テーマです。
これらの研究テーマに関わらず、小児看護・小児保健に関する幅広い研究ができます。
学部生や大学院生は一緒に相談しながら、研究テーマを決めていきます。
- 小児・思春期・若年成人期がん経験者の復学・就労支援
- 重篤な疾患を持つ子どもの治療選択に対する家族と医療者の意思決定支援
- 在日中国人子育て期家族のソーシャル・キャピタルと家族のウェルビーイング
- 生態学的モデルに基づいた養育者の孤独感と児童虐待
- 小児・思春期・若年成人期がん経験者に対するサバイバーシップケアの質の評価
- QOL評価尺度などのツールの開発や臨床での活用
卒業論文
2025年度
- 小児糖尿病キャンプが1型糖尿病患児の将来への思いに与える影響
- 医療的ケア児の成人移行支援の実態:スコーピングレビュー
2024年度
- 日本のAYAがんサバイバーにおける職場での病気開示が職場のサポートに与える影響
- ターミナル期における思春期小児がん患者に対して看護師が感じる困難
2023年度
- 侵襲的な検査・処置・治療を受ける子どもに対するプレパレーションによる親から子どもへの関わりの変化
- 発達障害の診断が児童・生徒に及ぼす行動の変化~養護教諭の語りを通して~
- 口唇口蓋裂患者におけるアピアランスが及ぼす心理社会的影響
- 重症心身障がい児のきょうだいにおける対人関係構築に向けた思いと工夫:親の視点から
- NICUにおけるコロナ禍での面会制限による親の不安の変化について
- 小児がん患者のきょうだいに対する看護師の支援
2022年度
- 小児期に慢性疾患を抱えた患者のトランジションを促進する医療職者の関わり-子どもの主体性の獲得に着目して-
- 乳幼児期の子どもを育てる父親の家事育児参加度に関する検討―出生体重による比較を通して―
博士論文
2025年度
- Lin Q, Soejima T, Zhang S, Nakaguchi H, Takatani S, Honda J, Hohashi N, Nishimura N. Social Capital and Family Well-Being Among Immigrant Chinese and Native Japanese. Families Raising Children in Japan: A Cross-Sectional Study. Healthcare. 2025;13(13):1518
業績
https://www.dropbox.com/scl/fi/17c1oyk004m8fb3wbh7pz/HP.pdf?rlkey=00ih1hqg4hccmc2hkt6x94c0l&dl=0
Researchmap